思い出を残しながら、これからの家族時間をつくるリノベーション
お盆になると、久しぶりに家族が集まる。
「おじいちゃんの家に行くよ」
そんな言葉に、子どもの頃はワクワクした方も多いのではないでしょうか。
広い畳の部屋で遊んだり、
縁側でアイスを食べたり、
庭で走り回ったり。
おじいちゃん・おばあちゃんの家には、
新しい家にはない「懐かしい時間」があります。
でも、年月が経つにつれて、
「家が古くなってきた」
「使っていない部屋が増えた」
「冬は寒くて、夏は暑い」
「孫たちが大きくなって、遊びに来る機会が減った」
そんな変化を感じることも。
だからこそ今、
「おじいちゃんの家を、もう一度家族が集まる場所にする」
というリノベーションを考えてみませんか?
古い家を壊すのではなく、思い出を残す。
リノベーションの魅力は、
すべてを新しくすることだけではありません。
長年家族を見守ってきた柱や梁。
昔から使ってきた建具。
家族の思い出が詰まった和室。
庭を眺めながら過ごした時間。
そんな「残したいもの」を大切にしながら、
今の暮らしに合わせて住まいを生まれ変わらせることができます。
古いものと新しいものが混ざることで、
新築にはない、その家だけの魅力が生まれます。

(欄間を敢えて残した和室。現代風の畳との融合が美しい。敷居を外してどこまでも寝転がれる空間にリノベーション)
孫が「また行きたい」と思える家へ。
たとえば、
家族みんなで食事を楽しめる広々としたLDK。
子どもたちが走り回れる開放的な空間。
庭とつながるウッドデッキ。
みんなで映画を楽しめるリビング。
お泊まりできる畳スペース。
そして、家族が集まっても困らない収納。
少し間取りを変えるだけでも、
家で過ごす時間は大きく変わります。
「おじいちゃんの家に行くと楽しい」
そんな記憶が、
孫たちの心に残っていく。
家を新しくすることは、
暮らしを新しくするだけではありません。
これからの家族の思い出をつくることでもあります。

(LDKの和室を思い切ってダウンフロアにリノベーション。古くなったダイニングチェアもお気に色のデザインに張り替えて、新品の様にステキになりました。)
「帰ってきたい」と思える家を、もう一度。
家は、年齢とともに役割が変わっていきます。
子どもが小さい頃は、
家族みんなで暮らす場所。
子どもが巣立った後は、
夫婦でゆっくり暮らす場所。
そして、孫ができれば、
家族が集まる場所へ。
だからこそ、
今の暮らしだけではなく、
これから先の家族の時間まで考えて
住まいを整えることが大切です。
「昔はよく遊びに行ったな」
いつか孫たちがそんな風に思える家。
そして、
「またおじいちゃんの家に行きたい!」
と言ってもらえる家。
そんな場所を、
思い出と一緒につくってみませんか?
思い出はそのままに。
暮らしは、もっと心地よく。
スタイルラボホームズでは、
今ある家の良さを活かしながら、
これからの暮らしに合わせたリノベーションをご提案しています。
「古くなったから建て替える」だけが、
家を変える方法ではありません。
大切な思い出が詰まった家だからこそ、
残したいもの、変えたいものを一緒に考える。
そして、
家族がまた集まりたくなる住まいへ。
このお盆、家族が集まる時間に、
「これから、この家をどうしていきたい?」
そんな話をしてみるのもいいかもしれません。

「孫が帰ってくるのが楽しみ」と話してくださったK様ご夫婦。見違えたお家で過ごす最初のお盆を思い切り楽しんで頂きたい。
