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耐震・制震・免震はどう違う?スーパージオ工法で安心の住まいづくり

こんにちは、スタイルラボホームズの植村です。

地震の多い日本では、大切な家族と家を守るために大きな揺れに耐えられる住まいづくりが必要です。
今回は、住まいを地震から守る3つの地震対策工法「耐震・制震・免震」の特徴や違いと、オーエムテクノが採用している地震・軟弱地盤・液状化に強い「スーパージオ工法」について解説します。

●耐震・制震・免震の違いや特徴とは
地震に強い建物をつくるには、大きく分けて建物自体の強度を高める「耐震」、地震のエネルギーを吸収して揺れを抑える「制震」、建物に直接揺れを伝えない「免震」の3つの方法があります。

耐震は、筋交いや耐力壁などで建物そのものの強度を上げ、揺れに抵抗して倒壊を防ぐ構造です。地震対策として最も多く採用されている方法ですが、揺れを軽減させることはできません。

制震は、構造部分にダンパーなどの制震装置を取り付け、建物に伝わる振動を吸収する構造で、地震の揺れを20〜50%減らす効果があります。

免震は、地震の力を受け流せるように、建物と基礎の間に免震装置を挟み込んだ構造をしています。地震の揺れを軽減する効果が55〜75%と高く、大きな地震に対して有効です。

●地震に強い「スーパージオ工法」とは
地盤改良工法の1つで、土の代わりに緩衝材としてスーパージオ材を地盤に敷き詰める工法です。建物と地盤を分離し、さらに地盤を軽量化することで地震が起きたときの揺れを最小限に抑えます。スーパージオ工法を採用すれば、軟弱地盤や地盤改良が難しい土地でも、補強工事や高価な免震装置を設置することなく高い減震効果を得られ、同時に液状化対策もできます。

地震による建物の倒壊を防ぎ、家族の命を守るためには、住まいの耐震性能を高めることが重要です。スーパージオ工法を取り入れた地震に強い家づくりで、安心して長く住み続けられるマイホームを実現しませんか。