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省エネ基準適合義務化で住宅ローンの減税制度が変わるってホント?変更点を解説

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こんにちは、スタイルラボホームズの植村です。

 

脱炭素社会の実現に向けて家の建築基準が見直され、2025年以降は省エネ基準「断熱等級4」以上を満たさなければ新築住宅が建築できなくなりました。2024年からは省エネ基準を満たさない住宅は住宅ローン減税の対象外となります。

 

今回は、来年から新しくスタートする、住宅ローン減税制度の変更点について解説します。

 

⚫︎省エネ基準とは?

省エネ基準は、建物の省エネルギー性能を評価するための基準の一つです。

基準に適合するには、「断熱性能の高い窓や断熱材を使って冷暖房効率を向上させる」「省エネ性能の高いエアコンや照明器具などを使用し、家で消費するエネルギーを削減する」という2つの条件を満たす必要があります。

省エネ基準を満たした住宅は、年間を通じて快適な温度環境を保ちやすく、電気代などの光熱費の負担が減ります。

 

⚫︎2024年から基準に適合しない家は住宅ローン減税の対象外に

省エネ基準の適合義務化に先駆けて、2024年から省エネ基準に適合しない家は住宅ローン減税の対象外となることが決まっています。

住宅ローン減税とは、新築住宅の場合、その年の住宅ローン借入残高の0.7%が13年にわたって所得税などから差し引かれる制度です。

たとえば、2,000万円のローン残高がある場合は、一年で14万円の節税ができます。

※ただし、実際に支払う税額以上は減税されません。

 

⚫︎新築を建てるなら減税の恩恵を受けられるZEH(ゼッチ)住宅を

住宅取得支援に関する補助金や税制優遇の対象となるには、家を建てる際に省エネ基準を満たしていることが必須になります。

そこでおすすめなのが、ZEH住宅です。

家の断熱性能や省エネ性能が高いうえに、さらに太陽光発電システムなどでエネルギーを創ることで、家庭で使用する消費エネルギー量の収支をゼロにできるため、安心で快適に暮らし続けられる家づくりができます。

 

スタイルラボホームズでは、省エネ基準「断熱等級4」以上を満たした、住む人と環境にやさしい住宅をご提供しています。

マイホームを検討している方、ZEH住宅についてより詳しく知りたいという方は、スタイルラボホームズまでお問い合わせください。

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