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【Q&A】住宅ローン繰り上げ返済はする、しない?メリットとデメリットを解説。

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こんにちは、スタイルラボホームズの植村です。

住宅ローンを返済しているときに、貯蓄やボーナス、臨時収入などで資金に余裕ができると、その使い道として住宅ローンの繰り上げ返済を考える方は多いでしょう。
しかし、繰り上げ返済は、本当にする方がいいのでしょうか。

今回は、住宅ローンの繰り上げ返済のメリット・デメリットを解説します。

 

●繰り上げ返済のメリット

・将来支払う予定の利息を節約できる
住宅ローンの返済額は、借り入れた「元金」と「利息」の合計です。
繰り上げ返済をするとローンの元金を早めに減らせるので、将来的に支払う利息の負担を軽減できます。

・早く完済できる
繰り上げ返済をすると、返済期間を短縮できます。
早くローンから開放されるため、将来の家計の負担を減らせます。

 

●繰り上げ返済のデメリット


・期間短縮型の場合、毎月の返済額は変わらない
期間短縮型の住宅ローンを利用している場合は、繰り上げ返済しても毎月の返済額は変わりません。

・手数料がかかる場合がある
繰上げ返済をすると利息額は減りますが、金融機関や住宅ローンの種類によっては手数料がかかってしまいます。
繰り上げ返済の回数は、できるだけ少なくなるようにしましょう。

・住宅ローン控除の適用から外れる場合がある
住宅ローンの控除を受けるには、「返済期間が10年以上」であることが定められています。
つまり、繰り上げ返済によって返済期間が10年未満になると、住宅ローン控除が適用されない可能性があるのです。
また、繰り上げ返済の効果は、残金を一括返済する、一部のみ繰り上げ返済する、といった返済方法や、返済する時期によって変わります。
無理に繰り上げ返済をしても、返済負担が大きく減るとは限らないので注意が必要です。

 

将来、繰り上げ返済をする可能性があるなら、手数料やライフプランなどを考慮した上で、適切な住宅ローンの商品を選ぶことが大切です。
スタイルラボホームズでは、住宅ローンのアドバイスを行っています。疑問やお悩みなどありましたら、ぜひご相談ください。

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